大阪の相続遺言に強い弁護士×税理士。不動産、事業承継に関わる相続専門法律×税務相談所

相続の際に土地などの不動産や自社株(事業承継)の問題は、最もトラブルになりがちです。

不動産と自社株相続がもめる理由

不動産と自社株相続がもめる理由

不動産は、高価で分割しにくく、事前対策を怠ると、後に残された相続人たちが、長期間、泥沼の紛争におちいるケースが非常に多いと言えます。

また、自社株が、評価が難しく、また、会社運営に対する主導権にも関わるため、事前対策を怠ると会社の存続自体が危ぶまれる事態となりかねません。

泥沼紛争や会社存続の危機の原因となる、土地・不動産相続や自社株の事業承継ですが、事前対策さえ十分に行えば、実は大きなメリットが潜んでいます。

相続の事前対策は、法律分野では、遺言と遺留分対策、並びに、税務分野では相続税対策という2種類の対策が必要です。

通常、遺言や遺留分対策は、専門家である弁護士に依頼します。自分で遺言を書かれる方もいらっしゃいますが、遺言が無効となったり、不完全な遺言を作成してしまったりするケースが多いのが現状です。あと、紛争案件を全く担当したことの無い税理士や司法書士に作成を依頼することも全くリスクがないとは言い切れません。高額の財産に関する相続の事前対策である以上、最も依頼するにふさわしい資格を有する弁護士に依頼されることをお勧めいたします。しかし、弁護士と言えども、相続税に関しては、申告業務の経験のない人がとほとんどというのが実情です。

相続税の事前対策では、通常は税務の専門家である税理士に依頼します。高額の相続税の負担が相続人にのしかかります。しかし、不動産や自社株は、節税効果が見込まれる財産ともいえるのです。事前対策さえ十分に行っていれば、相続人の納める相続税の額が数千万円も違ってくることさえあります。

もっとも、相続税申告を扱った経験のある税理士は少なく、また、税理士は、紛争案件に関与する資格がなく、どうしても節税対策のみに偏りがちで、紛争防止という観点からは専門家とは言い切れません。

したがって、高額の不動産相続や自社株の相続(事業承継)には、法律の専門家である弁護士と税金の専門家である税理士の両方の関与か不可欠です。(以下の一覧表をご覧ください。)

遺産相続問題で専門家が対応できる業務の一覧

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「弁護士×税理士」の両資格により「円満解決×節税対策」がダブルで実現いたします

当事務所では、毎月先着10名様限定で、初回相談料を無料としております。
早めのご相談にデメリットは一切ございません。
お気軽にご相談ください。


はじめまして。ロータックス法律会計事務所の白木と申します。

人は、生まれてくるときには周りから、愛され、生まれてきたことに感謝されながら、この世に生を受けます。

お亡くなりになられるときは、今までお世話になった方々に感謝し、残された方々の行く末を案じ、愛しながら、この世を去られるのだと思います。

人は、「愛と感謝で生を受け、愛と感謝でこの世を去る。」

しかし、残された子供さんたちが、遺産に関して泥沼の争いを続ける例も少なくありません。また、多額の相続税の負担で苦しむ例も少なくありません。

相続の事前対策は、あなたの最後の意思として、残された家族へ「愛と感謝」を現すとても重要で大切な「お手紙」だと思います。

いつ生まれるか、いつ死ぬかは、自分では選択できません。財産をお持ちの方は、残されるご家族のために、ご自分の死について考えてみる責任があるのではないでしょうか?残された家族に「愛と感謝」を伝える方法の一つとして、一度、どのような遺言を書いたらよいのか、お考えになられてみてはいかがでしょうか?     

そして、ご心配なことがあれば我々にご相談ください。きっと、良い解決方法が見つかると思います。


当事務所の4つの強み

不動産・土地、自社株(事業承継)はトラブルの原因になりがちです。経験豊富な実績で万全のサポート が可能です。

相続で揉めている紛争案件の豊富な解決実績から、もめない相続の事前対策を実現します。相続に対する「専門性」と「豊富な経験」は、円満解決に不可欠だと考えております。
弁護士・税理士資格のどちらも有しているからオールインワンで対応可能
土地・不動産、自社株相続(事業承継)が関わる相続問題においては、一般的に弁護士が紛争やトラブルを解消し、税理士が相続税の申告などの処理を行います。当事務所では、法律問題から相続税の申告までを一括で行えるので、時間・費用面・手続面で依頼者様のご負担が軽くなります。
顧客満足度95% 親切・丁寧な対応
当事務所では「誰よりもクライアントに寄り添い、すべてのクライアントを円満相続に導く」ことを目標に、依頼者一人一人の相談に親切、丁寧な対応を心がけております。また、相続に対する高い専門性で問題解決に取り組むことで、高い顧客満足度を得ております。
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相談がしやすいよう
土日、平日夜間でも相談可能(要予約)
「平日の昼間にはなかなか相談に行く時間がない」という方もおられるのではないでしょうか。当事務所ではそういった方のために、土日や平日の夜間でも相談を受けることが可能となっております。

相続・遺言で、このようなお悩みはありませんか?

当事務所では、以下のような方のご相談を多くお受けしております。

●相続発生前

 ☑ 相続手続が難しくて理解できない。

 ☑ 相続について気軽に相談できる相手が欲しい。

 ☑ 親が亡くなった後、兄弟間で争いになりそう。

 ☑ 親が亡くなった場合に、相続分はどうなるのか。

 ☑ 相続税はいくら払うことになるのか。

 ☑ 財産を相続させたくない者がいる。

 ☑ 遺言を書こうと考えている。

 ☑ 認知症の父の預金を兄が使い込んでいる。

 ☑ 土地・不動産の相続でもめそうなので、もめないようにしたい。

 ☑ 自社株の相続でもめる可能性があるので、何とかしたい。

●相続発生後

 ☑ 相続税はいくら払うのか。

 ☑ 相続人同士で争っている。

 ☑ 遺産分割協議がまとまらない。

 ☑ 亡くなった親に借金がある。

 ☑ 親の遺産を独占している兄弟がいる。

 ☑ 遺産分割の提案に納得できない。

 ☑ 遺言に疑問が残る。

 ☑ 土地・不動産の相続で、兄弟間で争いになっている。

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弁護士・税理士:白木智巳
土地・不動産や事業承継・自社株相続の法律/税務の専門家として、これまで多くの案件を担当してきました。相続は、法律と税金が複雑に絡み合う極めて専門的な分野と言えます。もめそうな事案はもめないように、もめている事案ではよりスムーズな解決が必要です。弁護士と税理士の両資格により、法律分野、税務の分野の両分野から最適な解決方法をご提案いたします。どうぞ、お気軽にご相談ください。
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